2019年3月9日土曜日

3/9 [Tweet] - Road to Inthanon with PaPa Climber

今年のインタノンは日本から刺客がやってくる。通称『パパクライマ―』ことフミさん。ってどっちも通称やん。知ってる人は知っている日本を代表する超絶クライマーの一人。昨年の乗鞍のゴール地点でお会いして、「タイにもヒルクライムあるんで、ちーと顔出して生意気な欧米人どもをブィブィ言わしたってください是非遊びに来てくださいね~」とお誘いして半年。その日がやってまいりました。


パパクラさんは夜行便でバンコク乗継チェンマイ入り。バンコク着いて乗継便搭乗待ちとの連絡を受けて一安心。こちらも一足早くバンコクからチェンマイへ。
LCCのタイ・ベトジェット
が、乗客が全員乗り終えてもドアを締めずに何やらCAと整備員がごにょごにょしてて、なかなか出発しない。大丈夫か?この飛行機。結局20分遅れで出発。チェンマイ空港に無事着陸してパパクラさん待ち。国内線到着から出てくるかと思ったら国際線。無事合流して受付会場へ。

会場はインタノンの麓、ジョムトンという町の小学校。チェンマイからは約1時間強。サクッと受付。
強制ゼッケン受取
強制ポーズ
強制意気込み記入
今年の会場はなんか粗品(無料でくれる何か)が少ないな。まぁ参加費800バーツ(約3千円弱)でジャージまでついてるからいいか。

会場のパチもん屋をひやかしてから、近所のローカルな食堂で昼メシ。そしてコースの下見とこなしていく。案内しながらレースの予想展開など伝授しようかと思ったけど、先頭集団にいたことないから分からん(爆 ピーター(昨年度優勝のヒルクラジャンキー元プロ)とエブセン(同2位、台湾KOMチャンプ)をマークしてねと誰でもいえるようなことでお茶を濁すなど(^^;

チェンマイに戻って、パパクラさんを空港近くのホテルに送り届けてから自分もいつも泊まるホテルにチェックイン。バイクを組み立ててチェックなどしつつ一休み。そろそろ晩メシ行くかと思ったらパパクラさんからメッセージが。。。「軽く走りに出たらパンク。何とか戻ってきたらホテル停電でくそあちぃ(ToT)」とか。

すいませんすいませんなにかおてつだいはいりますか?

いや、大丈夫です。パンクも直せます。とのことで一安心。ちょっとツカレタのと明日の準備もあるので晩メシはキャンセルしたいとのこと。まぁ徹夜フライトで飛んできて一日中ひっぱり回すのもなんだな、ということで明日朝4時に迎えに行くことにして自由行動に。

こちらも早々にメシ食って明日の本番に備えてオヤスミなさい。

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