2014年3月22日土曜日

3/21 完璧な輪行BOXなどない

日本に帰国する際は元通勤快速号(アルミ)だったこともあり、普通の輪行袋で運んだけれども、やはり扱いを見てると不安になる。
この後も無造作に横倒しで積まれてたし・・・

今回はCANYONをもっていくので、ちゃんとした輪行BOXに入れていこう!!というわけで、輪行BOXを自作v(^^ 参考にしたのはこのサイト
http://vyv00411.wordpress.com/2013/10/08/box203cm/

黒のプラダンの方がカッコいい。見た目大事ね。
プラダンのサイズは1800x910、厚さは4mmのものを使っている。

完成形
ACORのキャスターストラップで上蓋と下蓋が外れないようにするのがポイント。

蓋を外すとこんな感じ。
参考にさせて頂いたサイトでは上側のツバがないが、ダンプラの余る部分をそのまま折り返してツバにした方が強度が出る。

サイドはマジックテープとガムテープで止めているので、分解できる。

本体の底はこうなっている。
普通のダンボール箱と同じ造り。

実はこの輪行BOXの強度は蓋の部分が受け持っている。
蓋は接着剤で組み立ててあるので分解できない。上と下の蓋は同じものだ。これを本体の上下にはめ込むことで、グッと強度が上がるということだ。

そして最後に『大事に扱えよ』という念を込めてケアマークシールを張って完成だ。

なおこれらの写真はタイまでフライト後のものである。見ての通りいたんでいるところはほとんどない。まだ数回は十分使用に耐えてくれることだろう。

製作にはほぼ半日、費用は6000円ほど(ストラップ除く)かかっている。
もちろんもう少し出せばホンモノ買えるので、作っているヒマがあるならローラーしたい人にはそちらをお勧めする。

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