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2019年8月25日日曜日

8/25 [Race] - Mountain Cycling in NORIKURA 2019 (Nagano/Japan) Age51-60 9th

いよいよレース当日。
スタート30分前に軽量化を催して整列がスタートギリギリになったことを除けば概ね順調。ちょっと軽くなったからまぁいいかw

スタートラインではすぐ前にKing、U丸さんで3列目くらい。
https://photos.app.goo.gl/5dntrmMZn8TcQdQE6
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スタートで10人ほどが先行、ポロポロこぼれてきて1kmでKingとU丸さん含む4人が先頭、そこから30mほど開いて自分。後ろから上がってくるようなら詰めるかと思ったけど誰も来ない。ここで先行4人を見送り、自分のペースに切り替える。今の実力だとこの方がタイムが出るはず。

スタート~三本滝 19m02s 239W

三本滝のCPを超えて左切り返しのところでちょっと渋滞に捕まる。と、黄色い人がスルスルと上がっていって、あっという間に30mくらいの差をつけられる、がそれ以上は開かない。無理に追わずにペースを維持していると、わずかに近づいているような気がする。じりじり詰めて9km地点くらいで自然に前に出る。そこからしばらくは前に出たり後ろに付いたり同じペースで進む。11km地点を過ぎたあたりで黄色い人はコーナーで勾配の緩い外側のルートをとり始める。ちょっと脚に来はじめたかな。こっちは最短コースで走りたいのでイン側に。そのまま前に出て頑張る。

三本滝~位ヶ原 30m07s 217W

位ヶ原CPで後ろを見ると黄色い人はいなかった。ココからは空気の薄いところでの自分との勝負(みたいなもんw)。普段住んでるのは熱帯の海抜0m、標高2,000m以上で走るのはインタノンとこの乗鞍の年2回くらい。多少呼吸は荒くなってるけどそんなに薄い感じはしない。何とかパワーも維持できそう。森林限界を超えて残り2km、試走はできなかったけど、何度も昨年のビデオでシミュレーションした。残りはたった8分。大雪渓での(他の人への)応援を受けながら限界(当社比)まで上げてゴール。

位ヶ原~ゴール 20m02s 214W

なんとか70分は切れたか?去年のタイムは上回ったハズ。
上では旧知のメンバーとまったり。
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下山はKingとずっとお話ししながら。いい天気で楽しすぐるw
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下まで下りて結果確認。

Mountain Cycling in NORIKURA 2019 Age51-60
Rank 9th  Time 1h09m08.879s

昨年のタイムから3分以上短縮。2012年のPBには及ばずだが、順位は各最高のシングルリザルトv(^^ 毎年歳をとる割にはよくやってんじゃないw

レースの模様はこちらから





2019年6月30日日曜日

6/30 [Race] - Tour de Utsukushigahara [Nagano/Japan] Age51-60 18th

朝4時起床。やっぱり雨か。結構降ってるし肌寒い。

取り敢えず朝メシ、菓子パン2個とコーヒー。外でアップできるような状況でもないので目覚まし代わりに温泉に入ってちょっと体温上げてみる。6時には美鈴湖までの短縮コースで開催の正式アナウンス。タイからわざわざ帰ってきてたった4kmとか泣けてくるよな~。しょうがないけど。

モチベダウンしたところに宿の朝食のアナウンス。食べるつもりはなかったけどコーヒーでも飲もうかと行ってみる。和朝食でコーヒーとか無いし。でまた食べてしまう。こりゃ重すぎてあかんわorz
Kingはロビーでアップ中w
7時ごろに百均レインコート着て出発。10分ほどそこら辺を走り回ってアップしてスタート地点へ。知り合いの方々とお久しぶりのごあいさつ。スタートグループはF-4。同じ組にはU島さんがいるはずだが、DNSなのかな?スタートギリギリまでレインコート着て保温。

最前列右端からスタート。温泉街抜けて激坂へ入っていくあたりで4,5番手くらい?む~ん、昨日は調子いいと思ったんだけどな。やっぱりいつも通り。前の人を視界に入れながら遠慮なく36tにぶちこんでサクサク上る。コーナーは最短距離でイン側を上るが、濡れてて滑るので要注意。特に白線上はシッティングでもズリッとくるので丁寧に。

ずっと前に見えてた人をインから躱して1ランクアップ。なんとも厳しい感じではあるけど抜き返されるのはヤなので前だけ見て耐える。激坂を抜けて美鈴湖のところにゴールラインが・・・とおもったら違った激坂賞。前方の二人がコースに広がって抜けない。ちょっと緩めてから2人とも躱して平坦を踏みまくってゴール。

Tour de Utsukushigahara Age51-60
18th  19m37s670

360VR動画
PCで見てるならマウスでぐりぐり360度見渡せるよ。
スマホの人はYOUTUBEアプリで見てね


Riding Time
:
0:19:51
Distance
:
4.12 [km]
Elevation Gain
:
337.7 [m]
TSS™
:
33.6
IF™
:
1.01
Interval Intensity
:
90 [%]
Work
:
276.1 [kJ]
Avg. Cadence
:
76.7 [rpm]
Max. Speed
:
45.7 [km/h]
Avg. Speed
:
10.6 [km/h]
Max. Heart Rate
:
162 [bpm]
Avg. Heart Rate
:
154 [bpm]
Avg. Pedaling Power
:
232.0 [W]
Avg. Pedaling Efficiency
:
64.7 [%]
NP™
:
241.9 [W]
Avg. Power Balance (L : R)
:
54.7:45.3 [%]
Standing Rate
:
0.8 [%]
Avg. Left Pedaling Power
:
126.9 [W]
Avg. Right Pedaling Power
:
105.1 [W]
Avg. Left Pedaling Efficiency
:
71.8 [%]
Avg. Right Pedaling Efficiency
:
57.8 [%]
Avg. Left Torque
:
16.0 [N·m]
Avg. Right Torque
:
13.3 [N·m]
Max. Grade
:
31.0 [%]
Avg. Grade
:
8.0 [%]
Max. Temperature
:
20.6 [°C]
Avg. Temperature
:
19.3 [°C]
Min. Temperature
:
18.2 [°C]
Avg. Pedal Smoothness
:
26.4 [%]

ちょんまげついてるのが見えるかな~

さて、おうちに帰るまでがレースですよ。

下って会場のふるまいのトン汁で温まったらホテルに戻ってまず温泉。ロビーで輪行パック詰めしたらバスで松本駅へ。駅ビルから揚げセンターで山賊焼きラーメンセットを食べて、サイゼで時間調整。あずさに乗って新宿、山手線で品川、京急で羽田空港へ。とっととチェックインして吉牛食べて00:40発JL33便。流石に即寝で気づいたらBKK着。やっぱり暑い。車に乗ってそこでも寝まくり。帰着は11:00。

おつかれっした~

で、シャワー浴びて仕事ねorz

2019年6月2日日曜日

6/2 [Race] - LRT Pongkratin [Ratchaburi]] Age50-59 DNF

タイも自転車ブームが一段落してめっきりレースが減ってしまい、しかも開催されるのは平坦系のレースばかり。そんな中久しぶりにHillyなロードレースということでちょっと気合入れて行ってきた。今回とは少しコースが違うが3年前に参戦してKOM地点で単独逃げを決めて独走優勝という縁起のいいレースでもある。

今年のコースは距離104km、獲得標高1,253mとなかなか。30km地点にKOMポイント、50km過ぎで折り返して、戻りは距離を稼ぐために寄り道を追加したようなレイアウト。長い上りでも5分程度しかないが、平坦なところがほとんどなく緩いアップダウンが延々と続く。

スタート地点は学校なんだが、珍しく電波の届かない場所で参加者皆スマホ難民w 便所バスがぬかるみにはまって動けなくなってるとかカオスww
Team Citi-Thaioil ファラン3人は40代
そんな中レースは何事もなかったかのようにスタート。最初の2kmほどはパレードランで、あらためて一旦停止してからアクチュアルスタート。KOMまでは抑え気味で仕掛けるような動きもあまりなく大集団。KOMで一気に上がっていく・・・はずが遅れるorz 一応自称クライマーなのに。結構ショックを受けつつ10番目くらいでKOMを通過。前は4人が100mくらい先行したか。下ってる間に6人くらいがまとまってきたので、ローテ合図出して協調して追走開始。
40km地点くらいで逃げを捕まえた。これで10人くらい、と思ったら更に10人くらいくっついてた。こいつら全然牽かないでついて来たんか。まぁいいか、取り敢えず逃げは捕まえたので下がって休む。とはいえアップダウンのせいで結構前後に伸び縮みしながら進んでいく。

折り返しの手前くらいで小ピークを超える。ここでみな結構脚にきてたのかバラバラと落ちていくのを躱して一気に前へ。そのままプチ下りきって勢いを維持したまま踏み込んで・・・

バキッ・・ガリガリ

(@o@)なんだ?何が起きた?チェーン落ち?
クランクまわらないまま左によって停車。
ディレーラーハンガーもげますたorz
推定10000000Wのパワーでもげたみたいw

50.0km 87min 953kJ


360°VR動画。スマホの人はYOUTUBEアプリで見てね

しばらくして後ろから来た回収車には落車してたBJCCのKiyoマンがww
一緒にトラックの荷台に乗せられてドナドナ
落車した~~
おつかれちゃんですた。

2019年4月14日日曜日

4/14 [Race] - 33rd Tour de Yatsugatake [Nagano/Japan] (Age51-60) 8th

レース当日

6時起床。当たり前だがタイ人化した体には寒い。買っておいたパンとコーヒーで朝食。ジャージに着替えるが、セパレートワンピ(半袖短パン)の真夏仕様。これに下山用装備を着込んでスタート地点まで下る。アームウォーマ、ベスト、ウィンドブレーカ。下はレッグウォーマ。この上にさらに100均レインコート上下。あとはキャップとネックウォーマ、冬用グローブ。これで問題なく下山できた。

スタート地点まで下ると、日が差していればそんなに寒くない。そして路面状況がよろしくないためハーフコースでの開催とのアナウンス。なのでレースは真夏仕様で行くことに決定。ただしスタートまでは100均レインコートで防寒。8:30に下山荷物を預けてぼちぼちスタート待ちへ。1年ぶりでありながらいつものメンバーとご挨拶。この歳になってくると皆腰が~脚が~眼が~髪の毛が~とか、五体満足はいないのかねww とはいえ皆またレースではキッチリ結果を出す人ばかり。油断も隙もありゃせんわ~。そんな中何とか入賞を狙いたいところ。
360VRで見るにはこちら
ジジィのGの前で胸張るのがKing
100均レインコートを脱ぎ捨てていよいよスタート。最前列右端、左側にはKingが余裕の表情。スタートと同時にクリートキャッチミス。もたつく間に右からhiro2さんがスッと上がってきて先頭に。これに合わせて2番手に収まる。向い風も強くしばらくツキイチ、というか先頭交代にまわるほどの余裕なし。そのうち右からKingが上がってきて、ガシガシ牽き始める。あぁ、これアカンやつや、と思いつつ何とか3番目で張り付いて耐える。少し緩んだところでKingがガンガン行こうぜと挑発w 残念ながら余力無く交代に加わらず後退。後ろからH田さん+数人が上がってきた。ギリギリまだついていけるがチョー苦しい。ヒルクラレースってこんな苦しかったっけ? やっぱりカオヤイを一人で走るのとは違うわな。緩めたくても緩められない。

農産物販売所の分岐点手前でついていけなくなる。時間にして約10分。順位は8位か9位くらいか。諦めずに追えば1,2人くらいは逆転できるかもしれん。それよりこれ以上落ちるわけにいかんしな。なんとかそれなりのパワーを維持しながら・・・あれ?120Wしか出とらん? どうやらペダモニの片脚が不調っぽい。わざわざ電池交換してきたんだが急に寒いとこに来たからか、それともダイソー(タイ)の5個60バーツの電池がまずかったか。まぁパワーはザックリ倍にすればだいたい分かるし、それより帰ってからデータ修正するのめんどいな~などと考えつつ。

途中でe-bikeにぶっちぎられるなどしながらも、同カテでは抜くことも抜かれることもなくゴール。

33rd Tour de Yatsugatake (Age51-60)
Result 8th  Time 45:20.939

Riding Time
:
0:45:21
Distance
:
14.54 [km]
Elevation Gain
:
770.7 [m]
Work
:
635 [kJ]
Max. Speed
:
38.8 [km/h]
Avg. Speed
:
19.2 [km/h]
Max. Heart Rate
:
162 [bpm]
Avg. Heart Rate
:
156 [bpm]
Max. Pedaling Power
:
402.0 [W]
Avg. Pedaling Power
:
233.0 [W]
Max. Grade
:
16.0 [%]
Avg. Grade
:
5.3 [%]
Max. Temperature
:
18.3 [°C]
Avg. Temperature
:
10.5 [°C]

数値的にもかなり頑張ったが力及ばずorz

救いはタイ赴任以来の(ハーフコースでの)ベストは更新してること。
12013/04/1444:4019.9km/時
22019/04/1445:1919.6km/時
32017/04/1645:3219.5km/時
42018/04/1548:2318.4km/時
2018年は悪天候で凍えて死にそうだったからにしても、2017年はそれなりに走れて6位だったことを思えば、それを上回ったのはまぁ良しとすべきか。

ゴール後はしばらく皆さんと談笑した後、トン汁をいただく。
360VRで見るにはこちら


表彰式はお呼びでないとw ということでさっさと下山。リエックスの温泉入って佐久平から新幹線でばびゅーんときたっく。するつもりだったけど急きょ予定を変更して高崎から草津へGO。温泉を堪能。草津にもタイ人いっぱいいましたな。

2019年4月5日金曜日

4/5 [Race] - Tour de Bintan GF Classic 予選通過

メールが来てた。
『BintanでUCI Gran Fondo World Championships の予選通過したけど、あんたメダル受け取ってないわよね。どうすんのさ?』(意訳)

とりま、タイに送って~(送料いくら?)と返事。

9/1、ポーランドのポズナン・・ってどこ?遠いわぁ
乗鞍の翌週だしな。まぁ行かないか。
タイ->乗鞍->ポズナン->タイ・・・ちょうど夏休みなんだよ。。。

2019年3月30日土曜日

3/30 [Race] - Tour de Bintan Gran Fond Classic 140km [Bintan/Indonesia] (Men's Age50-54) 15th

レース当日、4時起床。
5時から朝食会場が開くのでそれまで準備。隣のAngatha のレストランでブッフェ。選手でごった返してるかと思いきやガラガラ。みんな意外と遅いのかな?食べ終わる頃には結構な人がいたけど。
Cassia Bintan 出発前
6時半に自走で出発。周りにそれらしき人はいないが、みんなバスで行くのかな?スタート地点まで15km弱。ウォームアップには丁度いいと思うんだが。ただ天気は曇り。どこか遠くから雷鳴が聞こえるけど、まぁ降らんでしょ。道中はアップダウンはあるけど疲れるほどじゃない。自走で向かう選手もちらほらいるし、軽く掛けてみたりしながら到着。
スタート地点到着と同時に雨。ちょんまげは今回の秘密兵器
と同時に土砂降り、所謂スコール。屋根のあるところに避難してセーフ。じきに止むかと思ったけどいっこうに止む気配無し。スタートディレイのアナウンス。あちこち雷落ちまくり。テントに水が貯まって崩壊したりマジやべぇぇぇな感じに。
水の重さは数十kg。このあとナイフでテントを切って水を排出して救出
このまま中止かもってくらい止みそうにない。落車リスクを考えたらレースしたくない、いや中止になって欲しいレベル。いや中止になったら何しにビンタンまで来たのかワカラン。けど雷も怖いしな。いやいや・・と頭の中をぐるぐる。1時間くらいして雨も少し弱まったか。それでもザーザー降りのレベルだが、5分後に順次スタートのアナウンス。マジか~。


若い方のグループから順次招集。50歳以上は全クラス同時スタートなので、50-54、55-59、60-64、65+と4人もイエロージャージがいる。雨もだいぶ小降りになってきたが路面は当然フルウェット。同じく50-54で参戦のF氏(何故か遠征でよく会うw)、60-64参戦のS氏とともにスタート。

スタート~5分:360VR未編集Movie

スタート直後は先導車がいてローリング。しばらくして先導車が加速していって、なんとなく(w)アクチュアルスタート。流石にこの雨、この路面だとみんな慎重。30番目くらいのポジションキープ。小さなアップダウンが延々と続くんで、去年は序盤で結構脚を削られたけど、今年は雨でペースが上がらないのか十分余裕あり。その分集団も大きく100人くらいはいる。時折雨がまた激しくなって、跳ね上がる泥で前がよく見えない。まぁ皆同じ条件、集団の動きはあまりなく慎重な雰囲気。

去年一気に集団が小さくなった32km地点のスプリントポイントもそんなに上がることなく通過。平坦な東海岸線にでても集団は50人以上と大きいまま。少し緩んでまったりモードで進行。と思ったら集団前方ど真ん中で落車発生。次々巻き込まれながら落車の波が押し寄せる。減速しながら右路肩の未舗装のところまで避ける。後続に突っ込まれることもなく一旦停止。周りを見るとF氏が巻き込まれてチェーンかギヤのトラブルっぽい。残念だが行くしかない。既に先頭は100m以上離れているが、ここで落ちたら帰るのも大変なので必死で追う。なんとか脚を使い切る直前で合流。この落車で一気に30人を切るくらいまで集団が小さくなった。

50kmを過ぎて平坦な海岸線を離れるとまた細かいアップダウン。去年とは少しルートが違うが、そこまで覚えているわけではないし、同じような景色だし、何より相変らずの雨でよく見えないしな。この雨のおかげというか雨のせいで、沿道のガキンチョの応援が去年よりは少ない。なによりこの雨で沿道まで出てきてるガキンチョは『ボトル~ボトル~』とドリンクのボトル集めが主な目的なのでうるさいだけww おまけにこの雨なでちっとも喉が乾かないので給水地点でもボトルもらう必要ない=捨てるボトルが無いんだよな~。

100kmを超えてくると集団も徐々に疲労がたまってくる。アップダウンの度に一人ずつ千切れていなくなるような感じに。ま、ちょっと大げさだが。自分はキツめあるいは長めの上りでは自然に前に出てしまう感じ。去年よりはだいぶ余裕があるが、その後に続く下りや平坦では圧倒的に不利。集団に残っているのはほぼ欧米人のみ、しかもチームで動けるMavericsやRovalの連中。上りで前に出ても余裕で泳がされてる感アリアリなんで、上り以外は千切れる心配のない程度に後方に下がりつつ体力温存。

120kmを過ぎていよいよ終盤。例によって上りで前に上がって先頭に出る。上りきったところで緩めようとしたとき、右から一人カッとんでいくので反射的に追随。必死で踏んでついていく。つーか、ツキイチなのに千切られそう。後ろを伺うと集団とは50m近い差がついてる。これは願ってもないチャンス到来。なんとかコイツと協調して2人で逃げ切れるか。。。。

が。。。。。コイツ鬼引き。チラチラこっちを伺うものの全く交代する素振り無く牽きまくる。こっちはツキイチなのにマジ千切れそう。協調して先頭交代したいがムリ。まぁ交代サイン出してこないのが唯一の心の救い。なんとか1cmでも車間を詰めて、空気抵抗減らしてついていくのが精一杯。少しでも上りがあれば少しくらい交代できそうな感はあるが、この辺りはまったく平坦かやや下り。お願いだからほんのちょっと緩めてくれ~と願う(思うだけな)も叶わず。5kmほどでついに千切られる。マジか~~

改めて後ろの様子を確認するが集団は見えない。残り10km、行くしかないでしょ。なるべく集団から見えないようコーナーはイン側、
先行スタートのクラスの落穂に紛れつつ懸命に逃げる。千切られるまでも苦しかったが、さらに苦しい。残り6km、5km、4km。。。あと少し。目の前の上りをクリアすれば。。が、ここでつかまる。

あとたった3.6km、逃げ切れんかった。なんとか集団にへばりついて最後はスプリントする力も残らず。まぁ50-54クラスは10人ほどだったので世界戦への切符(行かないけど)は確実だろ。

Tour de Bintan Gran Fond Classic 140km (Men's Age50-54)
Result  15th  Time  3:47:35


あちゃ~、逃げが4人いたのか。気付かんかったorz 5~16位が同一集団。しばらく結果(予選通過可否)を待ちながら日本人のみなさんと談笑。
ドロドロのバイク
ドロドロのメットとカメラ。壊れなくてヨカッタ。



結局帰りのフェリーの時間に間に合わせるため結果を待たずに14時前に撤収。もう雨も上がったし、タクシー運ちゃんの呼び込みの誘惑に耐えて自走でホテルへ。全身泥だらけなのでビーチサイドのシャワーを浴びついでにバイクも一緒に洗ってしまう。そのまま輪行袋にパッキング。ジャージとかもビニール袋に詰め込んで輪行袋に押し込んでしまう。ようやく片付け終わってロビーでしばしまったり。16時の送迎バスでフェリーターミナルへ。昨日のチェックインの時は『13時までにバイク預けろ』とか言ってたけど全く何も言われることなく問題なし。

17時のフェリーでシンガポールへ。19時着はいいけど入国審査が中○人で大混雑。1時間くらいかかるなど。でタクシーでホテルへ。晩飯はホテル近くの中華食堂。間違ってもレストランではないw たらふく食って本日終了~。

と思ったが、一応結果を確認。クラス15位は変わらず。完走は・・・53人。予選通過の完走者の上位25%(13位)に入れずorz

2019年3月11日月曜日

3/11 [Race] - Inthanon 振り返り & [Zwift] - Recovery

6.5km 30min 104kJ
まぁ普通リカバリーだわな。

さて、インタノンはゲストでパパクラさんも来てくれて、例年以上に楽しかったわけだが、一応忘れ防止としてメモっておく。

機材は去年と大きな違いは無し
バイク:Fuji SL Elite
メインコンポ:SRAM RED+RED22
ホイール:カーボンチューブラー20mm
タイヤ:TUFO Elita Jet<160g
ギヤ:F50/34(RIDEA) R36/11(RECON)
カメラ:Contour ROAM2 x2台
重量:≦6.0kg

レースパフォーマンス
Y2019 Y2018
Time 2:35:47 2:38:19
Power(av.) 217.8W 206.5W
NP 227.6W 215.4W
この歳でもまだ上がる。上げられる。。はず
来年は2:30切りたいな。

2019年3月10日日曜日

3/10 [Race] - 2019 Inthanon Challenge 12 [ChiangMai] (Class A:48km) 28th

レース当日。

朝4時にパパクラさんを迎えに行って現地へGO。途中セブンによってコーヒーを買うことに。普通は缶コーヒー、パックコーヒーとも砂糖入りしかない。タイでは『ブラック』と言えども砂糖入りがデフォ。まぁ黒いんだから表記としては間違ってない。パパクラさん渋々砂糖入りブラックでガマンなど。

会場到着して準備、軽量化、軽くアップしてスタート地点へ。スタートは自己申告タイムに基づいて8つくらいのウェーブに分けられている。パパクラさんはもちろん、自分も先頭の『Pro Only ~2:30』と名付けられた第1ウェーブ。行ったらど真ん中の先頭が空いていたのでそこにご案内。

パパクラさんが「ピーターとかエブセンはどこ?」と聞いてきた。どっちもいないな~と思ったら、「あれピーターじゃないすか?」 はいその通り。ジャージが違うんで見落としてた。なんかちょっと体が緩んでるな。エブセンはしばらくして登場。この2人をマークしてね(僕はついていけないけどね)など。

偉い人の長々とした挨拶の後7:00にスタート。最前列からなので特に問題なし。パパクラさんは完全にピーターとエブセンをマーク。ピッタリ後ろについてポジションを譲らない。自分はそのパパクラさんの後ろ。やはり後ろから上がってくるので少しづつ間に入られるが、見失わない程度のポジションで。序盤の数キロはごく緩くアップダウンしながらそれなりに高速で消化。去年同じ第1ウェーブでも後ろの方スタートだと結構何度もダッシュが入ってたのに比べれば安定したペースで楽ちん。

7km過ぎからいよいよ上り始める。まず第1ゲートを挟んで最初の壁。10%強で5分ほど。ここであっという間に集団は崩壊。というか前方に長く伸びた50人ほどの集団>中切れ気味に2,30人ほどがバラバラ。自分はそのバラバラの中なので崩壊したように見えるという状態。少し余力残しながら上ったので、上げていけば前の集団まで追いつけそう。けどやめとく。今までの経験からここで上げすぎると後半で失速するのはわかってる。前の集団からも失速して20人は落ちてくるはず。ここは温存して様子見。パパクラさんは当然ピーターやエブセンと先頭争いなのでここでお別れ。

徐々に10人くらいのグループにまとまる。チームメートのRod、先週のプータックブークでやっつけたJan、もう一人どっかのファラン、あとタイ人数人。ここからしばらくは緩斜面主体で時々キツいところがある感じ。少し余裕があるくらいの丁度いいペースで進んでいく。前から落ちてくるのを吸収しつつ、ついてこれないのを捨てつつで、10人くらい。気付いたらRodがいない。落ちちゃったか。

1時間を過ぎて距離的には中間地点。順位は30~40番手辺りかな。前からは落ちてくるけど後ろから追い付かれたのはないので、結構いいペースなんだろう。ちょっと飽きてきたけどなw 少し斜度の上がったところでJanと数人がちょっと先行。斜度が緩くなるまでに詰めればいいか、まだ余力あるし。と放置したけど意外と差が開いてしまう。ヤバイと思ってペースを上げるが、平坦になってしまってあっちの方が速い。これ以上無理しないで後半の劇坂に温存しておくのがいいのか?そうしよう(安直)

しばらくして後ろから"Masaruuuu, HAHAHA"とか言いながらRodが追い付いてきた。やべぇぇぇぇ、これってやっぱり自分のペースが落ちてたってこと?10mほど先行されるが、さすがにここは置いていかれるわけにはいかない。超ひさびさの犬モード発動!!舌出して気道を確保、酸素取り込みMAX!!!なんとか追い付いて並走。斜度が緩むところで前方10mを行く先行者にジャンプアップ。このまま先行者を風よけにしてRodを突き放す(withoutチームプレーww)!!アウターに入れて加速じゃぁぁぁ。。。がちゃがちゃがっこん・・・チェーン落ちマスタorz

どひー、バチが当たった。”Noooooo, Masaruuuuuuu"とRodが叫びながら見えなくなっていく。チェーン戻すのに約20秒くらいか。その間後ろからは追いつかれていない。Rodにもまだ追いつけるかもしれん。気を取り直して頑張る。

第2ゲートを越えてしばらくするといよいよラスボス。10~20%の斜度がゴール近くまで8kmほど続く。先の方にチラチラRodが見えてきた。斜度が上がると時間差は同じでも距離差がなくなるからな。もっかい気合入れなおして丁寧なペダリングを意識しながら遠慮なくリヤ36Tにぶち込んで上る。ちょっとずつだがRodが近づいてきている。40km地点にあるちょっと開けた20%勾配は応援&撮影ポイントでギャラリーも多数。

ここでRodまで20mくらいまで詰める。もう手が届きそうなくらい近いんだが速度もカメみたいに落ちてるので結局詰め切れない。また徐々に離されていく。。

ココを超えてしばらく行くと仏塔前の駐車場。給水所もありギャラリー多数。斜度は10%弱くらいある直線なんだが、それまで20%近かったので平坦に見えるw Rodは見えなくなったが、他の選手が落ちてきてたのでギャラリー受け狙ってダンシングで猛ダッシュして抜き去ったり。

ゴール前平坦区間は前後に誰もおらず。PB更新を確信しながら走り抜けてゴール!

2019 Inthanon Challenge 12 Class A 48km
Result  28th   Time  2h35m47s


ゴールしてぜーはーしてたら表彰式始まってるしw
パパクラさんは4位。すげー。1位エブセン、2位エブゲニー、3位ピーターと”ほぼプロ”連中の次。5~7位はタイ若手の活きのいい奴ら。なので事実上アマNo.1といっていい。
慌てて写真バシャバシャ。
エブセン、エブゲニー、ピーター、パパクラ、その他大勢w
入賞ジャージのセンスが。。。パパクラさんのせいではない
ちなみにRodは27位ね。

歩いて50mほどのところの山頂で写真撮ったり、クィッティアオ食べたりしてから下山。仏塔のところまでは自転車で下ってもOK。そこからバスというかトラックの荷台に乗って下まで降りる。まるでドナドナされるみたいや。

パッキングして昼メシ食べてチェンマイ空港に戻ったら、もう飛行機のチェックイン時間。パパクラさんとはここでお別れ。さわでぃーかっぷ。

こちらもその1時間後の飛行機でバンコクへ。そこから5時間かけて朝3時にきたっく。ツカレタ。けどめっちゃ楽しかった。

パパクラさんにも楽しんでいただけたようで何より。オレも出てみたいとかいう方ご連絡ください(^^; 


Riding Time
:
2:35:56
Distance
:
45.70 [km]
Elevation Gain
:
2384.5 [m]
TSS™
:
233.6
IF™
:
0.95
Interval Intensity
:
99 [%]
Work
:
2037.8 [kJ]
Avg. Cadence
:
74.7 [rpm]
Max. Speed
:
68.2 [km/h]
Avg. Speed
:
16.2 [km/h]
Max. Heart Rate
:
157 [bpm]
Avg. Heart Rate
:
145 [bpm]
Max. Pedaling Power
:
535.8 [W]
Avg. Pedaling Power
:
217.8 [W]
Max. ANT+ Power
:
Avg. ANT+ Power
:
Max. Pedaling Efficiency
:
77.7 [%]
Avg. Pedaling Efficiency
:
61.7 [%]
NP™
:
227.6 [W]
Avg. Power Balance (L : R)
:
54.7:45.3 [%]
Standing Rate
:
6.1 [%]
Avg. Left Pedaling Power
:
119.2 [W]
Avg. Right Pedaling Power
:
98.6 [W]
Avg. Left Pedaling Efficiency
:
68.3 [%]
Avg. Right Pedaling Efficiency
:
55.3 [%]
Avg. Left Torque
:
15.6 [N·m]
Avg. Right Torque
:
12.9 [N·m]
Max. Grade
:
34.0 [%]
Avg. Grade
:
4.9 [%]
Max. Temperature
:
19.6 [°C]
Avg. Temperature
:
16.4 [°C]

 
トップグループでのパパクラさんの雄姿はこちら

いつものように前後カメラで撮影
フルコースノーカットデータ付き


2019年3月3日日曜日

3/3 [Race] - Phuthapboek Roadbike King of Mountain 2019 [Petchabun] (Age50's) Winner

16.7km 80min 1090kJ


タイではヒルクラのレースが少ない。たぶんタイ人は坂を上るのが嫌いなんだろう。バンコクだとほんのちょっと(2~300m)の距離をモーターサイ(バイクタクシーね)で移動する人をよく見かけるしな。

そんな数少ないタイのヒルクラレースの中でもプータックブークは好きなコース。スタート直後に3回ほど下りがあるが、後はずっと上りっぱなし。距離16.7km、標高差1460m、平均斜度8%強。上の方では景色も開けてなかなかの絶景。

今回50代参戦者は25人ほど。エントリーリストにはJensおやじという強烈なのがいる。が、スタート早まったからか現れずDNSっぽい(ラッキー。いつものChristophおやじはOpenクラスで参戦(ラッキー。 表彰台チャンスだぜぇ

スタート予定は7時なので6時過ぎに現着して準備開始。軽量化して戻ってきたらもうスタートラインに集合してる。どうやら6:45スタートに早まったらしい。というか、早めたらスタートに間に合わない人絶対いるや~ん。
それでもインタビューはキッチリ受ける
そしてそんな事お構いなしに若者からスタート。アップする時間無かった。カメラをONして。。。リヤカメラ反応なし。ただの重りになってしもたorz 昨日もげたのがまずかったか?

Jensおやじがいなさそうなので、様子見ながらそろりとスタート。3つの丘を越えるころには先頭は4人に。Jan、Gary、もう一人のファラン、自分。ここから先は上りっぱなし。自分のペースで走るとほぼ前を牽くことになるけどキニシナイで淡々と上る。Janが前に出てGaryもそれについて上がってくる。余裕があるわけでもないようで、しばらくすると後ろに下がった。
後ろにいるのがJanおやじ
7kmあたりからつづら折れが始まる。イン側最短コースをトレース。コーナー3つくらいで少し差が開いたか?さらに次のつづら折れで差がついた。このまま押し切れるか?この辺りから道路崩落の影響で穴ボコだったり砂利だったり工事中だったりでちょっとエキストリームな感じw 耐パンクベルトの無いTUFO Elita Jetなのでパンクが怖い。コースを選びながらトルクかけすぎないように慎重にクリア。 
この辺りでコーナー1個分以上差がついて、後続はほぼ見えなくなる。そのまま押し切ってGOAL!!
いちば~ん
もう一回いちば~ん
Phuthapboek KOM Age50's
Result  Win  Time 1h20m48s

Distance
:
16.71 [km]
Elevation Gain
:
1465.8 [m]
TSS™
:
123.7
IF™
:
0.96
Interval Intensity
:
94 [%]
Work
:
1086.9 [kJ]
Avg. Cadence
:
74.3 [rpm]
Max. Speed
:
42.0 [km/h]
Avg. Speed
:
11.9 [km/h]
Max. Heart Rate
:
160 [bpm]
Avg. Heart Rate
:
152 [bpm]
Max. Pedaling Power
:
441.1 [W]
Avg. Pedaling Power
:
224.2 [W]
Max. ANT+ Power
:
Avg. ANT+ Power
:
Max. Pedaling Efficiency
:
74.9 [%]
Avg. Pedaling Efficiency
:
62.6 [%]
NP™
:
230.0 [W]
Avg. Power Balance (L : R)
:
55.0:45.0 [%]
Standing Rate
:
5.3 [%]
Avg. Left Pedaling Power
:
123.3 [W]
Avg. Right Pedaling Power
:
100.9 [W]
Avg. Left Pedaling Efficiency
:
68.4 [%]
Avg. Right Pedaling Efficiency
:
56.8 [%]
Avg. Left Torque
:
16.1 [N·m]
Avg. Right Torque
:
13.2 [N·m]
Max. Grade
:
26.3 [%]
Avg. Grade
:
8.7 [%]
Max. Temperature
:
22.3 [°C]
Avg. Temperature
:
21.5 [°C]

過去2回のレースと比較。スタート地点が微妙に違うのでSTRAVAセグメント【Phou Tab Beuak 15.97km, 1,342m】で見てみると
1 2019/03/03 1:16:38 226W
2 2016/10/30 1:17:34 211W
3 2017/10/15 1:21:35 211W
タイム、平均出力ともベスト。この歳でもまだ逝ける。。。かも

40代ではTK氏が優勝
日本人W優勝
レース、表彰式はサクッと終わったけど、帰りの飛行機は21時。昼飯食ってタイマッサージ行って、晩飯まで食べてからようやくフライト。バンコクからさらに5時間かけて3時にきたっく。つかれた~