2019年3月10日日曜日

3/10 [Race] - 2019 Inthanon Challenge 12 [ChiangMai] (Class A:48km) 28th

レース当日。

朝4時にパパクラさんを迎えに行って現地へGO。途中セブンによってコーヒーを買うことに。普通は缶コーヒー、パックコーヒーとも砂糖入りしかない。タイでは『ブラック』と言えども砂糖入りがデフォ。まぁ黒いんだから表記としては間違ってない。パパクラさん渋々砂糖入りブラックでガマンなど。

会場到着して準備、軽量化、軽くアップしてスタート地点へ。スタートは自己申告タイムに基づいて8つくらいのウェーブに分けられている。パパクラさんはもちろん、自分も先頭の『Pro Only ~2:30』と名付けられた第1ウェーブ。行ったらど真ん中の先頭が空いていたのでそこにご案内。

パパクラさんが「ピーターとかエブセンはどこ?」と聞いてきた。どっちもいないな~と思ったら、「あれピーターじゃないすか?」 はいその通り。ジャージが違うんで見落としてた。なんかちょっと体が緩んでるな。エブセンはしばらくして登場。この2人をマークしてね(僕はついていけないけどね)など。

偉い人の長々とした挨拶の後7:00にスタート。最前列からなので特に問題なし。パパクラさんは完全にピーターとエブセンをマーク。ピッタリ後ろについてポジションを譲らない。自分はそのパパクラさんの後ろ。やはり後ろから上がってくるので少しづつ間に入られるが、見失わない程度のポジションで。序盤の数キロはごく緩くアップダウンしながらそれなりに高速で消化。去年同じ第1ウェーブでも後ろの方スタートだと結構何度もダッシュが入ってたのに比べれば安定したペースで楽ちん。

7km過ぎからいよいよ上り始める。まず第1ゲートを挟んで最初の壁。10%強で5分ほど。ここであっという間に集団は崩壊。というか前方に長く伸びた50人ほどの集団>中切れ気味に2,30人ほどがバラバラ。自分はそのバラバラの中なので崩壊したように見えるという状態。少し余力残しながら上ったので、上げていけば前の集団まで追いつけそう。けどやめとく。今までの経験からここで上げすぎると後半で失速するのはわかってる。前の集団からも失速して20人は落ちてくるはず。ここは温存して様子見。パパクラさんは当然ピーターやエブセンと先頭争いなのでここでお別れ。

徐々に10人くらいのグループにまとまる。チームメートのRod、先週のプータックブークでやっつけたJan、もう一人どっかのファラン、あとタイ人数人。ここからしばらくは緩斜面主体で時々キツいところがある感じ。少し余裕があるくらいの丁度いいペースで進んでいく。前から落ちてくるのを吸収しつつ、ついてこれないのを捨てつつで、10人くらい。気付いたらRodがいない。落ちちゃったか。

1時間を過ぎて距離的には中間地点。順位は30~40番手辺りかな。前からは落ちてくるけど後ろから追い付かれたのはないので、結構いいペースなんだろう。ちょっと飽きてきたけどなw 少し斜度の上がったところでJanと数人がちょっと先行。斜度が緩くなるまでに詰めればいいか、まだ余力あるし。と放置したけど意外と差が開いてしまう。ヤバイと思ってペースを上げるが、平坦になってしまってあっちの方が速い。これ以上無理しないで後半の劇坂に温存しておくのがいいのか?そうしよう(安直)

しばらくして後ろから"Masaruuuu, HAHAHA"とか言いながらRodが追い付いてきた。やべぇぇぇぇ、これってやっぱり自分のペースが落ちてたってこと?10mほど先行されるが、さすがにここは置いていかれるわけにはいかない。超ひさびさの犬モード発動!!舌出して気道を確保、酸素取り込みMAX!!!なんとか追い付いて並走。斜度が緩むところで前方10mを行く先行者にジャンプアップ。このまま先行者を風よけにしてRodを突き放す(withoutチームプレーww)!!アウターに入れて加速じゃぁぁぁ。。。がちゃがちゃがっこん・・・チェーン落ちマスタorz

どひー、バチが当たった。”Noooooo, Masaruuuuuuu"とRodが叫びながら見えなくなっていく。チェーン戻すのに約20秒くらいか。その間後ろからは追いつかれていない。Rodにもまだ追いつけるかもしれん。気を取り直して頑張る。

第2ゲートを越えてしばらくするといよいよラスボス。10~20%の斜度がゴール近くまで8kmほど続く。先の方にチラチラRodが見えてきた。斜度が上がると時間差は同じでも距離差がなくなるからな。もっかい気合入れなおして丁寧なペダリングを意識しながら遠慮なくリヤ36Tにぶち込んで上る。ちょっとずつだがRodが近づいてきている。40km地点にあるちょっと開けた20%勾配は応援&撮影ポイントでギャラリーも多数。

ここでRodまで20mくらいまで詰める。もう手が届きそうなくらい近いんだが速度もカメみたいに落ちてるので結局詰め切れない。また徐々に離されていく。。

ココを超えてしばらく行くと仏塔前の駐車場。給水所もありギャラリー多数。斜度は10%弱くらいある直線なんだが、それまで20%近かったので平坦に見えるw Rodは見えなくなったが、他の選手が落ちてきてたのでギャラリー受け狙ってダンシングで猛ダッシュして抜き去ったり。

ゴール前平坦区間は前後に誰もおらず。PB更新を確信しながら走り抜けてゴール!

2019 Inthanon Challenge 12 Class A 48km
Result  28th   Time  2h35m47s


ゴールしてぜーはーしてたら表彰式始まってるしw
パパクラさんは4位。すげー。1位エブセン、2位エブゲニー、3位ピーターと”ほぼプロ”連中の次。5~7位はタイ若手の活きのいい奴ら。なので事実上アマNo.1といっていい。
慌てて写真バシャバシャ。
エブセン、エブゲニー、ピーター、パパクラ、その他大勢w
入賞ジャージのセンスが。。。パパクラさんのせいではない
ちなみにRodは27位ね。

歩いて50mほどのところの山頂で写真撮ったり、クィッティアオ食べたりしてから下山。仏塔のところまでは自転車で下ってもOK。そこからバスというかトラックの荷台に乗って下まで降りる。まるでドナドナされるみたいや。

パッキングして昼メシ食べてチェンマイ空港に戻ったら、もう飛行機のチェックイン時間。パパクラさんとはここでお別れ。さわでぃーかっぷ。

こちらもその1時間後の飛行機でバンコクへ。そこから5時間かけて朝3時にきたっく。ツカレタ。けどめっちゃ楽しかった。

パパクラさんにも楽しんでいただけたようで何より。オレも出てみたいとかいう方ご連絡ください(^^; 


Riding Time
:
2:35:56
Distance
:
45.70 [km]
Elevation Gain
:
2384.5 [m]
TSS™
:
233.6
IF™
:
0.95
Interval Intensity
:
99 [%]
Work
:
2037.8 [kJ]
Avg. Cadence
:
74.7 [rpm]
Max. Speed
:
68.2 [km/h]
Avg. Speed
:
16.2 [km/h]
Max. Heart Rate
:
157 [bpm]
Avg. Heart Rate
:
145 [bpm]
Max. Pedaling Power
:
535.8 [W]
Avg. Pedaling Power
:
217.8 [W]
Max. ANT+ Power
:
Avg. ANT+ Power
:
Max. Pedaling Efficiency
:
77.7 [%]
Avg. Pedaling Efficiency
:
61.7 [%]
NP™
:
227.6 [W]
Avg. Power Balance (L : R)
:
54.7:45.3 [%]
Standing Rate
:
6.1 [%]
Avg. Left Pedaling Power
:
119.2 [W]
Avg. Right Pedaling Power
:
98.6 [W]
Avg. Left Pedaling Efficiency
:
68.3 [%]
Avg. Right Pedaling Efficiency
:
55.3 [%]
Avg. Left Torque
:
15.6 [N·m]
Avg. Right Torque
:
12.9 [N·m]
Max. Grade
:
34.0 [%]
Avg. Grade
:
4.9 [%]
Max. Temperature
:
19.6 [°C]
Avg. Temperature
:
16.4 [°C]

 
トップグループでのパパクラさんの雄姿はこちら

いつものように前後カメラで撮影
フルコースノーカットデータ付き


0 件のコメント:

コメントを投稿